商社 英語|商社で英語を使いこなす

総合商社でも日系のメーカーでも同じなのですが、一般的にはみなさん、いわゆるブロークン英語で話されることが多いです。

 

 

 

商社マンは仕事ができそうなイメージがあるかも知れませんが、仕事ができる事と英語ができる事は別物と割り切っている方が多いです。なので、このページに「商社ではどれくらい英語を話せる必要があるのか」という疑問を持って来られた方は、ある意味安心されて良いと思います。とにかく相手の言うことを理解できて、ブロークンでもカタコトでも相手に意思が伝えられる気合があれば成り立つことが多いですので。

 

 

 

しかしですね、英語がペラペラで話せる人から見れば、それはそれでやらない言い訳にも聞こえます。商社で商談をする以上、サプライヤー(メーカー側)やお客さんと必ず英語で交渉になります。ビジネスで交渉をする際に英語が通じないよりも通じる方が良いですし、「通じにくい」よりも「通じやすい」英語の方がスムーズです。(交渉が不利な場合にあえて相手が言っている内容が判らないフリをする事はあるかも知れませんが。笑)

 

 

 

商社で英語を話す以上は、成績重視での仕事の優先順位になる事が多いので、もちろん安く良い物を仕入れること、そして高い価格=高い利益で販売ができることが言語能力よりも優先されます。それは仕事として当然。しかしそこを突き詰めるならば、少ない時間で相手の言い分を理解し、自分の言い分を相手にも理解してもらった上で交渉を進める。キレイな英語を話すことはここの生産性を上げる事にも繋がります。

 

 

 

結論と致しましては、商社での実績はもちろん上げることを意識しつつ、発音含めキレイな英語を話せるようになる努力は日々続ける事が重要であると考えます。英語の発音は今日頑張って明日良くなる物ではなく、発音がどうやればよくなるのか理解して、その上で日々練習していく事が必要ですので。

 

 

 

発音がどうやったら良くなるかはトップページで書きましたので、ご参考までにご覧下さいね。^^

 

 

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