英語の種類に触れてみる

よく、イギリス英語とアメリカ英語の戦いを耳にします。

 

イギリス人はQueen Englishに誇りを持ってますし、

アメリカ人は世界をリードしている大国として世界標準は

自分たちの英語だと思っています。(主張もします。)

 

 

結果、お互いにこう言います。

They don’t know how to speak English.

(彼らは英語の話し方を知らない)

 

 

日本人でその辺にコダワリを持っている方は、

英語(イギリス)と米語(アメリカ)という呼び方をします。

 

 

またその辺はご自身の好みを知る意味で

触れられる事をオススメします。

手っ取り早いのは英語のBBC、そして米語のCNNを

見比べることですね。キレイな言葉で話していますから。

 

 

今日は少し違ったアングルで書いています。

英語と米語以外にも、

オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール・マレーシアの

英語もあります。そして、それぞれ全然”訛り(accent)”が違います。

 

 

一言で英語を話すと言っても、

日本で勉強してJapanese Englishになる方も居れば、

アジア圏のAsian English、欧州にはイギリス訛りの

European Englishだってあります。

 

 

これの、どれを学ぶかという事を意識されると良いと思います。

 

 

日本の(特に高校までは)英語教育では、

これらの訛りをゴチャ混ぜにして教えています。

イギリスとアメリカでは使うすら単語も違いますよ。。。

ゴチャ混ぜにしたらとっても変テコな英語になるの、

わかりますよね?

 

 

長くなったので一旦ここまでにしますが、

別途英語の種類についてももう少し書いて行こうと思います。

 

 

どなたかのお役に立てましたら幸いです。

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